※本ページはプロモーション(広告)が含まれています

【主婦のガチ検証】近所のスーパー4件+αの価格と強みを徹底比較!我が家の最強使い分けマップ

『【主婦のガチ検証】近所のスーパー4件+αの価格と強みを徹底比較!我が家の最強使い分けマップ』と書かれたアイキャッチ画像。左側に業務スーパーの冷凍食品、右側にサンディの牛乳や卵、日用品が並んでいる。 家計・買い物術

1. 導入

スーパーって、お店ごとになんとなく「ここは安い」「あそこは高い」というイメージがありますよね。

でも、それってもしかして企業のイメージ戦略にハマっているだけでは……?と思い始めました。

特にお肉の100gあたりの値段や野菜の相場なんて、普段はいちいち覚えていられません。「安い!」と思ってカゴに入れていたけれど、実は他のお店の方が安かった……なんてこともあるはず。

そこで、普段私がよく行く近所のスーパー+宅配を実際に回って、同じ時期の価格を徹底比較してみました!

「買い物の時にどれを買えば得か迷った時のカンペ」として作ったガチ検証データですので、ぜひ買い物前の参考にしてみてください!

2. 我が家が巡るスーパーの「特徴・メリット・デメリット」

『我が家のスーパーハシゴMAP』のイラスト図解。自宅から業務スーパーへは車で冷凍野菜や肉類、サンディA店へは自転車でお肉類、サンディB店へは徒歩で牛乳や卵、KOHYOへは徒歩で調味料やバナナを買い分けるルートと買い出しマップ。

今回比較したのは、我が家が普段使っている以下の店舗(+宅配)です。

  • 業務スーパー: 冷凍食品、冷凍野菜、大容量お肉の神。ただし生鮮食品の価格は要検証!
  • サンディ A店(大型): 安さ爆発の激安スーパー。お菓子や調味料、お肉の大容量パックの天国。
  • サンディ B店(小型): 近所の小規模店。お肉が小パックメインで、サンディAほど爆安感がないことも。
  • コーヨー(KOHYO): ちょっとお高めだけど品揃えと品質は神。調味料のこだわりがすごい。
  • コープ(宅配): 玄関まで届けてもらえる救世主。価格帯はスーパーより高め?

3. 【検証結果:野菜編】AIの分析 vs ブログ主のリアルな結論

価格比較表のデータをもとに、各アイテムの価格を分析してみました!

🤖 AIの価格分析結果(野菜部門)

データから見えた「野菜を一番安く買えるスーパー」の結論はこちらです!

  • 生野菜の安さ圧倒的1位は「サンディ(A店・B店)」!
    • キャべツ(A店259円・B店279円)、レタス(199円)、サニーレタス(109円)、ミニトマト(159円)、大根(159円)など、葉物や根菜のほとんどでサンディが最安値を連発しています。
  • 重量系(ジャガイモ・玉ねぎ)は業務スーパー&サンディが拮抗
    • 玉ねぎはサンディA(109円/4個)、じゃがいもは業スー(199円/小10個)やサンディ(29円/100g)が爆安です。
  • コープとコーヨーはやはり高めの価格設定
    • キャベツ1玉でコープ(498円)、コーヨー(380円)と、サンディの約2倍の価格差が出ました。

💡 ブログ主のリアルな結論(野菜編)

AIの分析通り、値段だけで見れば圧倒的にサンディの勝ちでした!

……が!我が家におけるリアルな結論はこうです。

「そもそも我が家、生野菜は玉ねぎ・人参・ジャガイモくらいしか買わないんだった!」

普段は業務スーパーの冷凍野菜を使い倒しているため、生野菜の安さは我が家の家計にそこまで大きな影響を与えないという事実に気づいてしまいました(笑)。

また、今回は見落としてしまいましたが「果物」に関しても同じことが言えます。 例えばバナナは、100円のサンディより150円のコーヨーの方が圧倒的に美味しいので、「野菜や果物は単純な値段の安さだけで判断しちゃいけないな」というのが私のリアルな本音です!

📊 【詳細データ】スーパー別・価格比較一覧表(野菜編)

「具体的な金額をじっくり比較したい!」という方は、以下の比較表を参考にしてみてくださいね。

商品名業務スーパーサンディA店サンディB店コーヨーコープ
キャベツ(1玉)199円259円279円380円498円
レタス(1玉)299円199円199円248円380円
サニーレタス(1玉)299円109円199円298円380円
玉ねぎ159円(3個)109円(4個)129円(3個)198円(4個)298円(袋)
にんじん129円(3本)109円(2本)109円(2本)158円(3本)158円(3本)
じゃがいも199円(小10個)29円/100g29円/100g248円(6個)198円(袋)
ピーマン109円(4個)117円(4個)139円(6個)178円(4個)158円(5個)
ミニトマト299円159円159円398円450円
なす(3本)199円199円199円258円298円
かぼちゃ580円(1個)35円/100g39円/100g68円/100g58円/100g
大根(1本)199円159円199円298円298円
白菜(1/4カット)139円129円139円198円198円
ぶなしめじ299円(400g)149円(200g)129円(200g)128円/100g大158円/小128円
えのき(200g)99円99円109円98円98円
さつまいも399円(3〜4本)69円/100g59円/100g158円(1本)198円(1本)

(調査日:2026年10月19日〜26日調べ)

4. 【検証結果:お肉編】AIの分析 vs ブログ主のリアルな結論

🤖 AIの価格分析結果(お肉部門)

100gあたりの単価データから見えた「お肉の爆安スーパー」の傾向はこちらです!

  • 鶏肉・手羽元は「業務スーパー」と「サンディA店」がデッドヒート!
    • 鶏むね肉はサンディA(78円)、鶏もも肉はサンディA(128円)と業スー(129円)がほぼ同値。手羽元も両店78円と最安値を分け合っています。
  • 豚肉(バラ・ロース)は輸入肉なら「業務スーパー」が最安!
    • 豚バラ(輸入)は業スーが158円で頭一つ抜けて安いです。国産の豚バラはサンディA・B・コープが248円で横並び。
    • 豚ロース(輸入)も業スー(128円)が最安。国産豚ロースはコープのセール価格(175円)やサンディB(208円)が健闘しています。
  • ミンチ類(鶏・豚・合い挽き)は「業務スーパー」の圧勝!
    • 豚ミンチ(輸入98円)、鶏ミンチ(国産88円)、合い挽き(輸入138円)と、ミンチ系は業務スーパーが軒並みトップクラスの安さです。

💡 ブログ主のリアルな結論(お肉編)

調査してみる前は「お肉は絶対サンディA店が一番安い!」と思い込んで遠征していました。

……が!いざ数値を並べてみると、業務スーパーもまったく負けておらず、むしろ大健闘(というかほぼ同等)していることが判明!

  • 鶏肉に関しては、我が家はそもそも「業務スーパーの2kgパック(下味冷凍用)」で確定している。
  • 豚肉や手羽元も、わざわざサンディA店まで行かなくても業務スーパーで十分安い。

「あっちのスーパーの方が数円安いから……」とハシゴして体力を削るくらいなら、お肉はすべて業務スーパーでまとめ買いしてハシゴする店舗数を減らすのも大アリだな!というのが今回のガチ検証で得た最大の収穫でした!

📊 【詳細データ】スーパー別・価格比較一覧表(お肉編/100gあたり)

部位・種類業務スーパーサンディA店サンディB店コーヨーコープ
鶏むね(国産)89円78円98円88円88円
鶏もも(国産)129円128円138円158円108円
ささみ(国産)98円98円118円168円108円
手羽元(国産)78円78円98円98円78円
手羽先(国産)98円88円98円168円148円
豚バラ(国産)218円248円248円298円248円
豚バラ(輸入)158円–188円188円–
豚ロース(国産)208円228円208円227円〜175円
豚ロース(輸入)128円138円148円––
豚もも切り落とし(国産)149円168円–––
豚ミンチ(国産)–138円148円148円148円
豚ミンチ(輸入)98円––––
鶏ミンチ(国産)88円98円118円138円178円
合い挽き(輸入/国産)138円158円168円258円188円

(調査日:2026年10月19日〜26日調べ/すべて100gあたりの税込単価)

5. 【検証結果:調味料編】AIの分析 vs ブログ主のリアルな結論

🤖 AIの価格分析結果(調味料部門)

有名メーカー定番調味料の「単価換算」から見えた分析結果がこちらです!

  • 大容量・大ボトルを買うなら「業務スーパー」が最安!
    • 味ぽん: 業スー(1L/428円 ➔ 100mlあたり約42.8円)vs サンディ(500ml/249円 ➔ 100mlあたり約49.8円)。1Lボトルを買うなら業スーが圧倒的にお得です。
    • かんたん酢: 業スー(1L/388円 ➔ 100mlあたり約38.8円)vs サンディ(500ml/239円 ➔ 100mlあたり約47.8円)と、こちらも業スーの大ボトルが最安。
    • キャノーラ油・マヨネーズ: 1kgサイズ等を買う場合も、100gあたりの単価に直すと業スーがトップクラスのコスパです。
  • 使い切りサイズ・中ボトルなら「サンディ(A・B共通)」が安定
    • 「大きいボトルは冷蔵庫で邪魔になる」「新鮮なうちに使い切りたい」という場合は、サンディA・B店の中ボトルが非常にリーズナブルな設定になっています。
  • キムチ(牛角)はサンディA・B(297円)と業スー(299円)がほぼ同値最安!

💡 ブログ主のリアルな結論(調味料編)

今回は「同じメーカーの商品がどのくらいの価格差であるのかな?」という好奇心で調べてみました。

数値だけ見れば業務スーパーの大容量ボトルが一番お得なのですが……我が家のリアルな結論はこうです!

「料理に自信がない分、調味料はコーヨーで『ちょっとイイもの』を買っていきたい!」

安さだけを追求して大容量の定番調味料を買い込むより、コーヨーで少しお値段の張るこだわり調味料(無添加のものや美味しいお醤油など)を揃えた方が、毎日のごはん作りがグッと美味しくなってテンションも上がります。

なので、調味料に関しては「安さ比較はあくまで参考程度にして、自分への投資としてコーヨーで良いものを買う!」というのが私の本音です!

📊 【詳細データ】スーパー別・価格比較一覧表(調味料編)

※容量が異なる商品は単価(100g・100mlあたり)も計算して並べています。必要な人だけチェックしてみてくださいね!

商品名・メーカー業務スーパーサンディA店サンディB店コーヨーコープ
牛角キムチ299円297円297円–378円
ミツカン味ぽん428円(1,000ml)
(約42.8円/100ml)
249円(500ml)
(約49.8円/100ml)
249円(500ml)
(約49.8円/100ml)
318円248円
かんたん酢388円(1,000ml)
(約38.8円/100ml)
239円(500ml)
(約47.8円/100ml)
239円(500ml)
(約47.8円/100ml)
298円338円
ごま油888円(600g)
(約148円/100g)
299円(200g)
(約149.5円/100g)
299円(200g)
(約149.5円/100g)
478円468円
キャノーラ油598円(1.65kg)
(約36.2円/100g)
348円(1kg)
257円(900g)
(約28.5円/100g)
257円(900g)
(約28.5円/100g)
438円398円
マヨネーズ528円(1kg)
(約52.8円/100g)
215円(400g)
(約53.7円/100g)
215円(400g)
(約53.7円/100g)
278円(360g)318円(360g)

(調査日:2026年10月19日〜26日調べ)

6. 【検証結果:日配品・常備品編】AIの分析 vs ブログ主のリアルな結論

🤖 AIの価格分析結果(日配品・常備品部門)

牛乳、卵、豆腐、納豆などの「消費スピードが早い定番品」の分析結果がこちらです!

  • 牛乳・卵・豆腐は「サンディ(A・B共通)」が安定の最安ゾーン!
    • 牛乳(1L): サンディ(199円)が200円切りで最安。
    • 卵(10個): サンディ(249円)が常時最安クラス(コープの曜日奉仕238円を除けばトップ)。
    • 豆腐: サンディ(絹・木綿ともに45円)が他店を圧倒。
  • 冷凍うどん・納豆・はちみつ(大容量)は「業務スーパー」が強い!
    • 冷凍うどん(5袋): 業スー(148円)が圧倒的な神コスパ(サンディは199円)。
    • 納豆(3P): 業スー(68円)が最安。
    • はちみつ: 業スー(1kg/428円 ➔ 100gあたり約42.8円)はサンディ(500g/289円)を超える大容量コスパです。
  • 食パン・缶詰・コーヒーは「サンディ」と「業スー」が拮抗
    • 食パン(89円)やサバ缶(109円)はサンディが最安。ネスカフェのボトルコーヒー(117円〜118円)は両店ほぼ同値です。

💡 ブログ主のリアルな結論(日配品・常備品編)

牛乳や卵、豆腐や納豆といった日配品は、我が家でもとにかく消費が早いアイテムたち。

このジャンルにおける我が家の結論は超シンプルです!

「日配品のちょこちょこ買いは、近所のサンディB店で決まり!!」

家のすぐ近くにある店舗でサッと買える上、他店と比べても文句なしの最安値レベル。 消費が早くて重たい牛乳や壊れやすい卵を、遠くのスーパーから苦労して運ぶ必要はありません。近所のサンディB店をメインの「補給基地」にするのが完全な正解でした!

📊 【詳細データ】スーパー別・価格比較一覧表(日配品・常備品編)

※日常生活で頻繁に使う定番アイテムの価格一覧です。必要な時にカンペとしてチェックしてみてください!

商品名・規格業務スーパーサンディA店サンディB店コーヨーコープ
牛乳(1L)209円199円199円228円258円
卵(10個)M271円 / L281円249円249円298円238円 (※曜日奉仕)
ビヒダスヨーグルト148円159円159円168円168円
ヨーグルト(プレーン)128円(380g)119円(400g)119円(400g)138円178円
スライスチーズ268円(15枚)139円(7枚)139円(7枚)268円(12枚)168円(7枚)
シュレッドチーズ338円(250g)
1,190円(1kg)
399円(500g)399円(500g)698円(500g)378円(150g)
豆腐(絹・木綿)52円45円45円78円78円
納豆(3パック)68円77円77円98円108円
冷凍うどん(5袋)148円199円199円298円298円
ネスカフェ(900ml)118円117円117円128円128円
マーガリン228円(360g)179円(280g)179円(280g)178円(130g)208円(300g)
ツナ缶(3〜4缶)かつお328円(4缶)
まぐろ258円(3缶)
まぐろ油漬259円(3缶)
水煮269円(3缶)
まぐろ油漬259円(3缶)
水煮269円(3缶)
598円(4缶)428円(3缶)
サバ缶(水煮)138円109円109円–248円
はちみつ428円(1kg)
(42.8円/100g)
289円(500g)
(57.8円/100g)
289円(500g)
(57.8円/100g)
578円(500g)598円(450g)
食パン(5・6枚切)95円89円89円108円118円

(調査日:2026年10月19日〜26日調べ)

7. まとめ:ガチ検証を経て確定した「我が家の最強買い物マップ」

スーパーの店内とショッピングカートの写真(近所のスーパー使い分け比較のまとめイメージ)

今回、スーパー5件の価格を徹底的に書き出して比較したことで、今まで「なんとなく安そうだから……」とお店をハシゴしていた迷いが一気に吹き飛びました!

AIの分析数値と、我が家の生活スタイルをすり合わせた最終的な買い出しルールがこちらです!

🗺️ 我が家の最新・スーパー使い分けまとめ

  1. 業務スーパー(月1回):
    • 狙い: 鶏肉2kgパック(下味冷凍用)、冷凍野菜、冷凍うどん、大容量調味料・はちみつ
    • 結論: お肉もサンディと変わらない安さだと分かったので、まとめ買いは業スー1本に集約!
  2. サンディ B店[近所](週1〜2回):
    • 狙い: 牛乳、卵、豆腐、納豆、食パンなど消費の早い日配品
    • 結論: 近くて最安値レベルなので文句なし!遠出する理由がなくなりました。
  3. コーヨー(KOHYO)(休日やご褒美):
    • 狙い: 150円の美味しいバナナ、ちょっと良いこだわり調味料、お惣菜、40%オフスイーツ
    • 結論: 安さ追求ではなく「美味しいもの・時短の助け」を買うご褒美スポットとして活用!
  4. 【卒業検討】サンディ A店[隣町]:
    • 結論: 「お肉が安いから」と自転車で遠征していましたが、業スーと差がないことが発覚!ハシゴ疲れを減らすため、一番にリストラ候補となりました(笑)。

💡 最後に:値段を全部書き出して分かったこと

「数円の安さ」に振り回されて遠くのスーパーまでハシゴする時間は、ワーママにとって一番貴重なコストです。

今回カンペを作ったことで、「このジャンルはこのお店で買えば絶対損しない!」という自分軸が完成し、スーパーで悩むストレスがゼロになりました。

みなさんもぜひ、自分がよく使う食材の価格を一度チェックして、自分にとって一番心地よい「買い物マップ」を作ってみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました