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【QOL爆上げ】決断の多さに限界がきて手放した「名もなき家事」5選!我が家のリアルな解決策

『決断の多さに限界がきて手放した「名もなき家事」5選』の文字入りアイキャッチ画像。明るいリビングでくつろぐお母さんと遊ぶ子ども、ルンバと洗濯乾燥機。 ワーママのリアル日常

家事のイライラ原因は「作業量」ではなく「決断の多さ」だった

献立固定化で気づいた「脳内メモリ」の大切さ

子どもといると、本当に一日中頭がフル回転ですよね。 何をするかわからない、言うことは聞かない、大人の常識なんて一切通用しない……。

大好きだけど、本当に疲れる!!!

そんな「愛おしいモンスター」を相手に毎日戦っているんだから、余計なものはどんどん省いていこうというのが、出産直後に夫と決めた方針でした。

省ける労力は極限まで省いて、家電に任せられるところは徹底的に任せる。自分たちの体力とメンタルは、できる限り子どもたちに向けようと話し合ったんです。

名もなき家事と小さな決断を一つずつ潰していく

そこで気づいたのが、「しんどい時に頭を使うのが一番ツライ」ということでした。

「あれどこに置いたっけ?」「次は何をするんだっけ?」と考えること自体が、地味に脳のスタミナを削っていきます。

だからこそ、「頭を使わない仕組み」を作ってしまえばいいんだと発見しました。今回は、我が家が実際に手放して生活が劇的にラクになったものを5つ紹介します!

我が家が手放して正解だった「名もなき家事」5選

①【料理の決断】毎日の「献立を考える時間」(献立固定化)

『冷蔵庫に貼るだけ!我が家のリアルな献立表』の紹介画像。左側にプリントやマグネットが貼られた実際の冷蔵庫、右側に曜日ごとの主菜や食材のルールが細かく書かれた1週間の献立表のデータ。

もともと料理は苦手なのですが、中でも一番嫌いだったのが「今日なに作ろう?」と献立を考えることでした。そこで、1ヶ月の献立をまるっと固定化してみることに。

これがもう、驚くほどストレスフリー!

スーパーの買い物で悩むこともなくなったし、「今日は違うものが食べたいな」という時は予定を変更しても何の問題もありません。「一応いろんな食材を食べて栄養は摂れているはず」という謎の自信(笑)にも繋がっています。

詳しい考え方や我が家の具体的な献立表については、こちらの「【献立に悩まない】1ヶ月の献立固定化で毎日のイライラ激減!リアルなまとめ買い&回し方」で詳しく解説しています。

②【掃除の決断】毎日の「床全体の掃除機がけ」(ルンバ×ハンディ併用)

『我が家の「W使い」スタイル』と書かれた、ルンバとハンディ掃除機が並ぶ部屋の角の写真。左にロボット掃除機、中央にコードレスハンディ掃除機、右に子ども用の絵本棚があり、「平日のベース掃除はルンバにお任せ!」「気になったらハンディでササッと!」という手書きの文字と矢印がある。

子どもがいると、なぜか一瞬で床が汚くなりませんか? 砂、ご飯粒、謎の物体……それらが目に入るたびに「ん??これ何!?」と気になってしまう。この「いちいち気になること」自体が大きなストレスでした。

そこで導入したのがルンバです。

ただ、ルンバだけに頼ると「床の物を片付ける手間」も増えるので、我が家はハンディ掃除機との併用というスタイルに落ち着きました。

  • 余裕がない日・平日のベース掃除: ルンバにお任せ
  • 余裕がある日・気になった時: ハンディでサッと吸う

この使い分けが私には大正解で、いつも部屋の綺麗さをキープできています。

(※我が家がたどり着いた「ルンバとハンディの失敗しない使い分け&本音レビュー
」
はこちらで詳しくまとめています)

③【洗濯の決断】「天気の心配」と「服を干す手間」(洗濯乾燥機)

『干す手間・天気の心配ゼロ!洗濯乾燥機で家事手放し』と書かれた、ドラム式洗濯乾燥機から洗濯物を取り出す女性の写真。「夜セットして朝にはフワフワ!」「朝は畳んでしまうだけ♪」という手書き文字と点線の矢印、イラストの装飾がある。

正直、いま乾燥機を使っていない人を見ると「すごすぎる…!」とギョッとしてしまうほど、我が家にはなくてはならない存在です。

洗濯が終わった後にすぐ取り出さなきゃいけない拘束感や、1枚ずつハンガーにかけて干す手間、干す場所の確保……あ〜面倒くさい!!

我が家では、夜中に洗濯〜乾燥まで回して、朝6時に出来上がるようにセットしています。

朝に畳む作業をする理由は、夜は疲れ切っていて何もする気が起きないから。家事はなるべく朝に集中させるスタイルです。朝起きたらふわふわで柔軟剤の良い香りがする服を取り出すだけ。

職場で先輩が「え!雨降ってきた!洗濯物外に干しちゃった〜」と嘆いているのを聞いた時、天気を1秒も心配しなくていいありがたみを痛感しました。

④【名もなき家事】「煮出し&移し替え」の手間(お茶作り ➔ 浄水ポット)

『我が家の浄水ポット生活』と書かれた、無印良品の浄水ポットと水の入ったガラスコップの写真。背景には子供のおもちゃやリビングが見える。「水道水を注ぐだけ!」「お茶作りの煮出す・冷ます・移すの手間がゼロに!」「子どもがこぼしてもお水ならシミにならない&怒らなくていい♪」という手書き文字と矢印、イラストの装飾がある。

「浄水器をつけようかな…」と悩んでいた時、まずはお試しでと買った浄水ポット。これが想像以上の大当たりでした!

水道注ぐだけで5分で美味しいお水ができるので、補充が超絶ラク。お茶みたいに「お湯を沸かして、パックを入れて、冷めるのを待つ」という長い時間が一切不要になりました。

さらに最高なのが、子どもが床にこぼした時のダメージがゼロなこと。

お茶だと床がベタついたりシミになったり匂いが残ったりしますが、お水なら匂わないしシミにもならない。なんなら拭かずに放置しても勝手に乾くので、「ちょっとー!」と怒る労力すらなくなりました(笑)。

⑤【ストレスの決断】食事中の「手掴み食べ・汚れへのイライラ」(着替え割り切り)

手づかみ食べや遊びで服やズボンが濡れて汚れた子どもの様子

我が家の子どもたちは、いつまで経っても手掴み食べだし食べ方が汚い! 以前はエプロンをつけて目を光らせていましたが、いちいち怒るのも疲れるし、エプロンを洗う手間も面倒くさい。

そこで、保育園のやり方を真似して「食べた後に服ごと着替えさせる」ことにしました。

結果、イライラが劇的に激減!

ご飯中にずっと張り付いて監視する必要がなくなり、「お好きにどうぞ〜!食べたあと服脱いで手洗ってね〜」と言える心のゆとりが生まれました。服が汚れても、シミ取りスプレーをシュッとして洗濯機(乾燥機)に放り込めば終了です。

家事を手放すコツは「ルールと仕組みづくり」

100点満点を目指さない

精神衛生上、仕事も子育ても家事も、すべてを頭フル回転でこなすなんて絶対に無理です!

せっかく働いているんだから、「毎日を機嫌よく快適に回すためにお金を使っている」と考えていいはず。

最近は本当に便利な家電やグッズがたくさんあって、「世の中の企業がみんなで私を助けようとしてくれているんだな…」とひしひしと感じています(笑)。頼れるものはどんどん頼っていきましょう!

まとめ:手放す家事を決めて毎日の暮らしにゆとりを作ろう

小さな決断や「名もなき家事」を手放すだけで、毎日の暮らしのゆとり(QOL)は激変します。

完璧を目指さず、家電や仕組みに頼って「脳のスタミナ」を残しておきましょう!

我が家がワンオペ地獄から救われ、劇的に掃除をラクにした「ルンバ×ハンディ掃除機のリアルな併用・使い分けレビュー」は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

>>【実地検証】ルンバは要らない?通勤1時間→15分になった私が「結局ハンディ掃除機と併用」に行き着いた本音レビュー

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