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【月1業スー】鶏肉2kgを使い倒す!平日の夕飯が劇的にラクになる「下味小分け冷凍術」

業務スーパーの鶏肉2kgと冷凍食材を活用した「下味小分け冷凍術」で平日の夕飯をラクにする方法のアイキャッチ画像 家計・買い物術

導入

業務スーパーで購入した冷凍野菜・冷凍食品と吉備高原どり若どりもも肉2kgパックのまとめ買い写真

ワーママにとって、地味に大変でエネルギーを使う仕事といえば「買い物」ではないでしょうか?

子どもたちを連れてスーパーへ行くと買い出しどころではなく集中できないし、かといって日中に買い物へ行く時間もない。そもそも、貴重な自分の自由時間を買い物だけで潰してしまうのはもったいなさすぎますよね。

時短と節約を追求した結果、私は「月1回(約4週に1回)、有休を取って業務スーパーへ爆買いしに行く」というスタイルに落ち着きました。

そして、この爆買いで絶対に欠かせない目玉商品が、業務スーパーならではの「カット済み冷凍野菜」と「鶏肉2kgパック」です。

お金を出して買った生野菜を腐らせて捨てるのが大嫌いな私にとって、冷凍野菜はまさに救世主! そして鶏肉2kgパックは、買ってきた当日に下味をつけて小分け冷凍しておくことで、平日の夕飯作りが劇的にラクになります。

今回は、我が家の「月1業務スーパー買い出しルーティン」と「下味冷凍テク」を詳しくご紹介します!

月1業務スーパーで必ず買う我が家のスタメンリスト

業務スーパーで購入したおすすめスタメン商品(塩さば・冷凍野菜パック・吉備高原どり・合挽ミンチ)のまとめ写真

業務スーパーへ行く際の絶対的な心得、それは「あらかじめ買うものを決めておくこと」です!

店内をウロウロすると時間がもったいない上に余計なものを買ってしまうので、目的の棚へ直行して即退散するのが我が家のモットー。「へぇ、こんな商品あるんだ〜」という店内探検は、時間に余裕がある時だけにしています。

🛒 我が家の業スー買い出しスタメン(約1ヶ月分)

  • 鶏肉2kgパック(本日の主役!)
  • 冷凍ひき肉
  • 冷凍の魚切り身・お魚フライ
  • 冷凍野菜スタメン: ほうれん草(または小松菜)、むき枝豆、オクラスライス、かぼちゃ、ブロッコリー、コーン
  • フレンチフライ(ポテト): 数ヶ月に1回、1kgパックを購入

我が家では1ヶ月分の献立をあらかじめ決めているため、買うべき食材が見通せて買い物もスムーズ。

これだけ買い込んでも、お会計はだいたい6,000円〜7,000円程度に収まります! 献立を決めてから買い物に行くと予算が予想できるので、とっても節約しやすいのがメリットです。

帰宅後15分が勝負!鶏肉2kgの「下味小分け冷凍」ステップ

業務スーパーの鶏肉2kgを小分けして下味冷凍するまでの4つの調理手順(①容器の準備 ②カットと計量 ③下味もみ込み ④完成)

買い出しから帰ってきて、他の冷凍食品を冷凍庫へざっとしまったら、いよいよ本番の「鶏肉2kgの下味冷凍」に取りかかります!

ここはもう「勢い」で一気にやるのがコツ。一度冷蔵庫に入れて腰を落ち着かせてしまうと二度と取り掛かれなくなるので(笑)、そのまま30〜40分ほどで一気にお肉を切って味付けまで終わらせます!

🔪 分け方・手順と我が家の工夫

我が家では、2kgの鶏肉を「400g×4袋(下味あり)」と「200g×2袋(下味なしプレーン)」の合計6パックに切り分けていきます。

  1. セッティング: タッパー(大4個、小2個)を秤(はかり)の横に並べ、各タッパーにポリ袋をかぶせます。
  2. 無心でカット&計量: まな板と包丁を用意したら、無心でお肉を切って袋付きタッパーの中へ投入。400g(または200g)になったら次のタッパーへ……を繰り返します。
  3. 味付け(定番フレーバー): よく使うのは「焼肉のタレ」や「塩麹」。気分に合わせて照り焼き風にしたり、マヨポン味にしたりします。
  4. 保存(ここがポイント!): ポリ袋の空気を抜いて結び、タッパーに入れたまま冷凍庫へ入れます。

💡 タッパーに入れて凍らせる理由

タッパーの形のまま固めることで、解凍するときに「タッパーの中にすっぽり納めて冷蔵庫で解凍できる」からなんです!解凍中のドリップ漏れや型崩れを防げるので、後片付けが本当にラクになります。

平日夜のラクさが劇変!下味冷凍肉の活用法

下味冷凍した鶏肉の味噌漬けを活用した子ども2人分の夕飯プレートと献立メニュー

我が家では、「毎週月曜日は下味冷凍の鶏肉を使う日」と曜日を固定しています。

そのため、前日(日曜)の夜に冷凍庫から冷蔵庫へ移して解凍しておき、月曜日の朝や夕方に調理するだけでOK!

  • フライパンでそのままジュージュー焼く
  • 片栗粉をまぶして揚げ焼き風にする
  • オーブンで香ばしく焼く

下味の種類やその日の気分に合わせて焼き方を変えています。

じっくり味が染み込んでいてお肉も柔らかくなるので、我が家の子どもたちは間違いなくパクパク完食してくれます! 400gと少し多めに作っているので、余った分はそのまま翌日のお弁当のおかずに流用できるのも最高です。

まとめ(「未来の自分」へのプレゼントを作ろう)

この「鶏肉の下味冷凍」を始めてから、一番バタバタする月曜日の夕飯作りが本当にラクになりました。だって、解凍されたお肉を焼くだけなんですから!

また、「毎週月曜日を下味冷凍の日」と固定したことも大成功のポイントでした。

下味冷凍って、いつ食べるかを決めていないと「解凍し忘れた」「今日の気分じゃない」と放置され、気づけばいつ作ったか分からないお肉が冷凍庫の奥に放置されがちですよね……。

「買い出し後にまとめて仕込み、毎週月曜日に消費する」というサイクルを作ってしまえば、食材を無駄に捨てることもなくなり、節約と心の余裕につながります。

買ってきた当日の30分だけ頑張って、平日の自分に「ラク」をプレゼントしてあげましょう!

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