現役大学生の僕が思う「読書しないと人生損をする理由」を解説する

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こんにちは、読書家のタイムです。

みなさん読書ってしますか?

本を読む時間がない

何を読めばいいかわからない

いろんな理由で全く読書してない人も多いと思います。

それは本当に勿体無い!

今回は現役大学生の僕が思う読書のメリットや読書が必要だと思う理由を解説してみます。

他人の人生を横取りできる

例えば1500円でスティーブ・ジョブズの人生を横取りできると考えたらすごいと思いませんか?

汗水たらし、血の滲むような努力をした他人の数十年文の試行錯誤の奇跡が、ほんの数時間で理解できるよう、本の中には情報が整理されています。

もしもスティーブ・ジョブズが本を書いていなかったとしたらどうでしょうか。

成功のノウハウを知りたかったら、本人にアポイントをとって、時間を割いてもらい、話を聞くしかありません。

それは大変な労力がかかる上に実現するかどうかも分かりません。さらに言えば、スティーブ・ジョブズは既に亡くなっているので直接会うことはできません。

これらの問題を解決する事に比べれば、他人の経験や知恵が詰まった本というのは、とんでもなく安価で、割安なものだとわかると思います。

読書こそ、最強の自己投資

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1500円の本一冊から得た知識は、100倍のレバレッジが効いて、およそ15万円の利益を生み出す。

読書は最強の自己投資である。

「レバレッジ・リーディング」の著者、本田直之さんの発言です。

人生において、読書は最強の投資なんです。

いかに読書が人生にとって大切なのか分かりますね。

必要な知識をすぐに身につけられる

ハワイに行く人は、ハワイのガイドブックを買います。

それと同じように自分に必要な情報が手に入るかどうかで本を選ぶと今自分に必要な知識がすぐ手に入ります。

例えば僕の場合、ブログを始めたので、文章の書き方について勉強したいという目的があったので、その目的にあった本を読んで必要な知識を手に入れることが出来ました。

他にも簡単におしゃれに見せる方法だったり、

恋愛心理学だったり、

少しでも今の自分に必要だと感じたものは手当たり次第読んでます。

自分が独学で学ぶより効率よく学べてると感じてます。

大学生にこそ本を読んでほしい

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例えば

インスタ映えする写真が撮りたいなら、デザインに関する本や写真の撮り方に関する本。

Twitterでいいねが欲しいなら、文書術や心理学に関する本。

読書というのはInstagramやTwitterなどの日常の大学生活にも活かせるんです。

少しの読書で本当に変わりますよ!

月に何十冊も読む必要はない

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たまに「月に10冊は本を読むべき」みたいな意見を見かけますが、僕はその必要は無いと思います。

上でも述べたように読書は今の自分に必要な知識を手に入れる為にするべきだと思います。

無理して読書しても身につきませんしね。

古本でも良い

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とは言っても一冊1500円は高いよ!って思う人もいますよね。

どうしても新品の本じゃなきゃ読めない!

っていう人以外は古本でもいいも思います。

あくまで本から知識を得るという姿勢があれば古本も新品もほとんど変わりません。

古本なら1500円する本が300円で買えたりします。300円なら払ってもいいかって気分になれますよね。

実際ぼくもよく古本を利用します。

まとめ

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今回は僕が思う読書のメリットをまとめてみました。

読書によるメリットはたくさんあるので、やっぱり読書をしないと人生損をすると思います。

僕は損したくないのでこれからも読書を続けていきたいと思ってます!